ワラビーの日記

アラサーのサラリーマン..

終身雇用制度の崩壊

 

 

 

 

経団連会長“終身雇用を続けるのは難しい”

http://news.livedoor.com/article/detail/16343603/

 

 

ついに経団連の会長が言ってしまった。

 

 

今までは新卒で入社した会社を定年まで勤め上げることが一般的だった。

これは裏を返せば、

 

新卒で初任給が安くても、将来的に上がるから苦労に耐えれる。

定年間近でろくに働いていない社員が自分の倍の給料をもらっていても、「いつかは、ああなれる」と思うからこそ頑張れた。

これが若いというだけで安く使い倒され、使い倒した後はリストラによって放り出されるとなったら、我慢して働き続けられるだろうか。

一生雇用して面倒を見てくれる保証があるからこそ会社が苦しい時は給料が下がっても必死になって働く。それが、終身雇用が崩壊していたら会社が苦しくなったらさっさとその会社に見切りをつけて、違う会社に移っていくのではないか。

 

すなわち、今後不景気のあおりを受けた会社は、優秀な社員から我先にと逃げ出される。

そしてどこにも転職できない、いわゆる使えない社員だけが残る。

一度傾いた会社は立て直すことができず、倒産待つのみということだ。

 

 

これは中小企業より大企業の方が影響が大きいのではないか。

大企業と言えば、一般的に優秀な社員が多い。そこで不景気のあおりを受けたら優秀な社員ほどライバル会社へ転職や独立など、自分で道を切り拓き活路を見出すだろう。そうすると大企業の中でも使えない社員ばかりが残ることになる。

 業績が順調であれば、使えない社員でも売り上げを上げていくことができるだろうが、

不景気で傾いた状況で、はたして使えない社員が大企業を立て直していけるだろうか?

 

 また、日本を代表するような大企業が傾くということは、日本の国際的な競争力が低下するのではないか。

 そうなると、日本という国際的な価値が暴落し、世界から見て日本は貧困国の仲間入りとなるのではないか。

 

 

 

では若い世代は今後どうしたらいいか勝手に考えた。

それは

・個人価値を上げる

・収入源の分散

・倹約

の3つだ。

1つ目の「個人価値を上げる」

これは、スキルや技術の習得などで、周囲より一歩リードする「何か」を身に着けることである。他に評価されるスキルを身に着けることは、今いる会社で自身の価値を上げることにもなるし、転職の際にも付加価値として効果があるだろう。また、技術はそれがそのままビジネスに繋がる可能性もある。そういった武器を手に入れることが重要である。

2つ目は「収入源の分散」

 理想を言えば副業によって何らかの収入が入ってくる状況を作ることが良い。しかし、サラリーマンなどは副業禁止といった制約もあり、なかなかこのような状況ができない。その場合は投資などによって配当収入が得られる状況を作りたい。しかしまとまったお金で一気に買うことはせず、ここでも「分散」することでリスクを減らすことも大事である。

3つ目は「倹約」

そもそも倹約とは「無駄を省き切り詰めること」であり、無駄な出費を減らすことである。生活水準は一度上げると戻せない。それ故に倹約によって総支出を減らすべきである。

 

 

 

 

経済的な成長が鈍っている日本において終身雇用の崩壊は待ったなしの状況であることが明るみに出た。

一歩先を見て行動に起こしていくことが重要だと考えている。

選挙カーうるさいんですけど

久しぶりの投稿

 

 

てかタイトルにもしたけど、選挙カーうるさいんですけど

駅に行っても候補者がビラ配ったり、大声で叫んでるし

 

 

で、何言ってるかと聞いてみれば以下の3つくらいしか言ってない

 

 

 

①「おはようございます、いってらっしゃい」

 

(うるせえよ 朝から誰だよ 静かな朝が台無しじゃねぇか

こっちは小鳥のさえずりでも聞きながら出勤したいんだよ

おっさんおばさんのだみ声なんて聞きたくないわ)

 

②「○○○議員候補の○○○です。よろしくお願い申し上げます」

 

(お前誰だよ、よろしくも何も知るかボケ)

 

③「応援ありがとうございます」

 

(うるさいわ 応援してへんわ 前通っただけや

自分のこと応援してくれてると思うなんてどんだけポジティブしんきんぐやねん

そこらのアイドルもびっくりやわ)

  

 

自分の名前ばっかり叫んで、何したいのかよくわからない

 

いっそ、背中に名前書いて後ろ向きで並んで立ってる方が よっぽど良い

 

 

かましい前時代的な選挙は平成で終わりにして、

令和は静かな選挙になってほしいと思った

 

 

 

 

 

ビジネスマナー(笑)

 

 

ビジネスマナーの問題があったから遊び半分で解いてみた・・・

 

(その1)

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状況によるよね。

10分後に始まる大事な会議に使う書類整理の可能性だってあるよね?

だいたい、そんなところに「一線」があるなんて地雷だらけでまるで紛争地帯じゃないか。

 

 

(その2)

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だって。

「山田と部長を切り離してはいけない」なんて

家康が豊臣秀頼を責めた時に匹敵するくらいの言いがかり。

 

そもそも「山田部長様」だと、山田に敬意を払っているのか部長に敬意を払っているのかわからない。

むしろ権限を持つ「部長」に敬意を払っているだけで「山田」には敬意を

払っていないことを暗に示しているのかな?

 

 

他にも「印鑑は斜めに押す」だとかあるみたいだ。

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マナーは周囲に不快な思いをさせないためだが、

ことビジネスマナーになると過剰な部分が目につく。

よくビジネスマナーの講師が誰も知りもしない「ビジネスマナー」を

持ち出してくるが、ああいうのは御免こうむりたい。

 

 

もし、自分が印鑑のおじぎを求められたら、でかい銀行印でも押して

書類を突き返してやろうと思っている。

 

 

 

「ビュー・スイカ」にしたら便利&ポイントがたまった

 

ビュー・スイカはじめました

交通電子マネーSuica派である

大学ではPasmoを使っていたが、4年間で2回壊れた

エラーという不意打ちで改札を止められ、その度に近隣の定期券取扱い窓口に行く羽目になりいい思い出がない

しかし、社会人になりSuicaを使うことになったら、5年間で1回も壊れなかった

ペンギン最高!ペンギン万歳!

 

 

1000円単位でしかチャージをしない性格だったので、いつも間にか残高が無くなり定期圏外に出かけるとよく改札に止められていた。

  

改札でブロックされる→チャージする→改札でブロックされる→チャージする→改札でブロックされる→チャージする→・・・(以下略)

いい加減改善したい

というわけで「ビュー・スイカ」を発行することにした

 

ビュー・スイカは便利だった

オートチャージ」これが便利だった

あとちょっとでチャージしないと・・・

という心配をすることなくスイスイ改札を通過できる

赤いランプがついて改札でブロックされることがないという安心感

すばらしい

 

半年で7000円分のポイントがたまってた

ビュー・スイカにするまでチャージしてポイントがたまるなんて知らなかった

通常のカード使用だと1000円で5ポイントなのが、オートチャージだと1000円で15ポイントもたまるらしい

というわけで、いままで現金で払ってきた所をsuicaで支払う生活を続けた

 

そして、半年ほどたってポイントを見てみると7000ポイントもたまっていた

特に生活パターンを変えることなくポイントを入手した

もっと早く知っていればもっとポイントをゲットできたのにと少し後悔した

 

 

まとめ

ビュー・スイカ」は良い

オートチャージをつけると改札で止められずに便利

さらにオートチャージでザクザクポイントがたまる

 

suicaユーザーは一考の価値あり

 

 

 

年賀状の作り方  備忘録もかねて

毎年年末になると年賀状に追われる

書かなきゃと思いつつ、なかなかやる気が出ずに進まない

年賀状自体がイヤってわけじゃないんだけどなんとなくやる気が出ないんだよね

なんとなく・・・

で、直前になってあわてて書き始めるんだよね

 

 

でもいざ作り始めると・・・・

1年前のことなんて覚えてない・・・・・

ってなり、どうやって作ったっけ?と記憶をさかのぼっているうちに時間がかかってしまう

だから備忘録もかねてここに作り方を置いとこうかと思う

 

 

 

 

 

 はじめに

 

 今回の方法ではMicrosoftPowerPointとWordとExcelを使って作る

Wordのみでもできますが、自由度が低いので組み合わせて使う

まずは通信面から 

 

 

通信面

通信面はPowerPoint

「デザイン」→「ページ設定」を選択し、「はがき」を選択する。

この際にはがきが「縦」か「横」かを選択する

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「挿入」→「テキストボックス」から「縦書き」か「横書き」か記入する文字の向きを選ぶ

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はがき上でクリックしながら引っ張るとこんなのが出てくる

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ここで文字のデザインとサイズを選ぶ。これは書いた文字に対しても変更ができる

「行書体」とか使うとそれっぽくなるのでおすすめ

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適当に作るとこんな感じ。入れたいイラストとか写真はドラッグすればそのまま入る

これで通信面は完成

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あとは印刷。ただ、印刷する用紙の設定をしないとA4に印刷されてしまうので

「ファイル」→「印刷」と開き「プロパティ」を選択する

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「用紙の種類」、「出力用紙のサイズ」、「印刷の向き」を選択する

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 これではがきに印刷したら通信面は完了!

 

 

 

 

宛名面

宛名はWordで作成し、住所録はExcelで管理する 

「差し込み文書」→「はがき印刷」→「宛名面の作成」を選択

Wordから両面作利たい人はここから作る

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 ②

「年賀状」を選択し「次へ」をクリック

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 ③

はがきの「縦」か「横」かを選択する

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フォントを選択

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差出人の住所を入力

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住所ファイルを選択する

新規の場合は一番上で作成する

Excelが管理しやするおすすめ

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「ドキュメント」→「My Data Sources」から住所ファイルを選択

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Excelファイルでシートが複数ある場合はどのシートか聞いてくるので選択する

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 ⑨

「差し込み文書」→「結果のプレビュー」で住所が正しく入っているか確認できる

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「はがき宛名面の印刷」→「表示中のはがきを印刷」

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以上で宛名面が完成

 

 

 

これで年賀状ができる。

来年以降は年賀状を作り始めたらここを見ればサクサクできるはず

 

 

 

 

テニススクールをやめた

 

 

1年ほど通ったテニススクールをやめた。

 思ったことをつらつらと書く。

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 <始めたきっかけ>


30を前にして体重がアベノミクスのように上昇し始めたため、マズイ運動しなければと思ってテニスクールに通い始めた。

 
学生時代はソフトテニスに打ち込んでおり、本当はソフトテニスが良かったが、無かったので硬式テニスにした。

 

 

<テニススクール>

 

まずは体験に行った

体験のコーチ(♀)は優しく、ワイワイしてて楽しかった。

クラスは途中で変更できると聞いたので、とりあえず初心者のクラスにした。

 

 

しかし、自分のクラスはゴリゴリの体育会系のコーチ(♂)だった。

 できないと怒鳴ってばっかで「コイツなんなの?」と思っていた

 

 メニューは

ストローク

・ボレー

・コーチとラリー&生徒間でラリー

 ・フォーメーション

ミニゲーム

 といった感じ。どこもこんな感じなのかな?

 

<良かったこと>

・テニス楽しい

・運動できるっていい

 ・体重が痩せた  ←1番の目的達成!!!

 

 <悪かったこと>

 ・人が多いとそんなに打てない

    →まあ、これは仕方ないかなと思う 

・ラリーが続かない

     →初心者クラスだったし、各自のレベルがあるから仕方ない

・いつまでもクラスが変わらない

    →ソフトテニスをしていたので、すぐに硬式でもそれなりに打てるように

     なった。そこでクラスを上げようと変更を申し出たら「クラスの変更には

     コーチの許可がいる 」と一蹴された。そんなの聞いてない。

・屋外だったので暑い、寒い、強風

      →まあ、これも仕方ないかなと思う 

 

あと、地味に切なかったのが、

・生意気な中学生にからまれる。

・レッスンに行ったらコーチ60代、生徒80代x2の4人だった時。

     

 

 

 <まとめ>

・ 万遍なく一通り打つ。軽くテニスしたい。テニスした感じを味わいたい。

たいした運動量がないけど、週に1回くらいは動きたい的な人にはいいと思う。

 ・上手くなりたい人、ちゃんとテニスしたい人には向いてないと思う。

 

・結局のところテニスは仲間内でやるから楽しいのであって、自分にはスクール的なところは向いてなかった。

 

 

日経平均915円安について思うこと(完全な個人の見解)

 

10月11日の日経平均は一時下落幅が1000円を超え、終値は915円安の22,590円でとなり、今年3番目の下げ幅を記録した。

 

前日のダウも800円近く下げていたため、大きく下がるとは思ったがなかなか衝撃の下げ幅であった。

 

ここ数か月はダウの上昇につられて、じわじわと上がっていたため、その揺り戻しではないかと思っている。

 

おそらく、今後も22,000円を前後する展開が続くのではと予想している。

 

 

しかし、こんな下げ幅を見ると、

空売りしたら儲かるのでは」  とか   「きっと買い時だから買い増そう」

 

なんて考えたくなる。

 

だが、そんなに世の中甘くない。

 

ここで空売りしようと思ったとたん上昇したり、

買い増した瞬間からまた暴落する。

 

 

こんな甘い考えが通用したら、今頃サウジアラビアの石油王みたいな金持ちが

日本中ごろごろしてるはずだが、実際は何人もの投資家が相場から退場している。

 

 

つまり、暴落時の最適解は、、、、、

 

 

「何もしない」

 

そう、くまのプーさんばりに何もしないでハチミツを食べるのが一番である。

 

ハチミツを食べているうちに相場は落ち着きを取り戻す。

 

 

このように、たまに起こる暴落は台風のようなものだ。

目的地へ向かおうとしたら目の前に暴風雨がある。

そこで取るべき行動は、身の安全を確保し、非常用の食糧でやり過ごすのが一番である。

間違っても、この暴風に乗って移動しようとしたり、暴風を利用して目的地の変更をしてはならない。

たとえ、台風によって目的地への道が遮断されても、しばらくしたら復旧する。

だからこそ、このような時には、家で寝っころがりながらハチミツを食べるのである。