女性の質問は 時に無慈悲だ

 

女性の質問は 時々男性にとって全く正解の見えず、恐怖と化す。

 

つい先日買い物に行って

「良さげなセーターなんだけど、色が水色と黄色と白とあってどれがいいと思う?」

という質問を受けた。

 

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この手の質問は、女性の中では答えが決まっており、背中の一押しを求めている場合が多い。だからこそ、そこで誤った選択肢を選んでしまうと、女性のテンションは下がり、突如楽しいデートに吹雪が吹き始める。

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「どれも似合いそうな色だけど(超重要)、水色とか良さそうだよね?」

 

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よし!これで無難に乗り切った!

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「でもさー、水色の服結構持ってるんだよねー」

 

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・・・!?。これは選択肢をミスったのか・・・・。ってことは黄色か白か・・・。

たしか、白いスカートとズボンを持っていたから・・・

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「そうなんだー。じゃあ黄色とかかな?ズボンとかスカートで白持ってるから。」

 

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これか!きっとこれが正解に違いない!無事に正解にたどり着いたぞ。

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「でもさー、白もかわいいんだよねー」

 

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!!!!!??????。えーーーーーーー、そうなるーーーーーー!?

もうわかりませーーーーーん(涙)

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 幸い、今回は吹雪は発生せず、水色、黄色、白色の堂々巡りを繰り返しました。

いったいこの手の質問にはどう答えればいいのだろうか。。。。。